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▼おすすめPCサイト(PCデポ・Pcwatch・PCボンバーについて)
▼格安PCに快適PCにしよう!(PC基礎知識とOSの載せ変え)

PCデポ、PCwatch、PCボンバーなどで、少し古い型のPCを格安で購入し、それにフリーのOSを載せ変えることで格安かつ快適なPCを作り出せる。
→ それが最も格安で快適なPCを入手する方法です。


おすすめPC販売店&ポイント
PCデポやPCwatch、PCボンバーなどでは、中古品や型遅れのPCも扱っていますので、家電量販店などで購入するよりも安く入手できます。しかも、今回ご説明する方法の場合、購入するPC自体のスペックはさほど高くなくてもよいので、PCデポなどで値段と、自分が気にしたいスペックだけ見ればよいのです。
PCデポなどの専門店で購入する際、唯一ポイントとなるのが「妥協」です。CPUやメモリ、ハードディスクなどPCに必須なモジュールの性能をどこで見切るか、ここがツボです。安いからといってやたらと低性能なモジュールを選ぶのはイヤですし、逆に高性能なものを選びすぎると高価格になってしまいます。うまい落としどころを自分なりに見つけて貰うしかありません。が、PCデポやPCwatch、PCボンバーでは情報もラインナップも豊富ですから、きっとベストな見切りポイントが見つかるはずです。

格安PCを快適なPCにしよう!
PCデポやPCwatch、PCボンバーなどでは、量販店よりも格安でPCが販売されていますし、また少し古い型のPCは多数取り揃えられています。その古い型のPCがポイントなのです。アプリケーションが肥大化し、快適にPCを使用するにはそれなりのPCが必要です。PCデポやPcwatch、PCボンバーで格安で販売されているモノをそのまま使用してもそれは難しいでしょう。しかし、そのPCデポ等で購入した格安PCもフリーのOS(Linux)とうまく組み合わせることで、快適に使用できるようになるのです。
また、安いプロバイダーに接続し、ウィルス対策を施せば、格安で快適なPCの完成です。

OSをLinuxに!
なぜLinuxかと言いますと、普通にPCを購入して附属してくるOSは、かなり肥大化しています。それに比べてLinuxは軽い、というのがその理由です。LinuxじゃなくFreeBSDなどの選択肢もあるのですが、情報の多さからLinuxがいいと考えています。しかもLinuxは基本的にフリーです。M社のOSは、98、MEの頃はまだしも、2000、XPとなるとコストがかかってしまいます。
また、Webやメールといったサーバー用途ではLinuxがビジネスでも広く使われています。とは言え、Linuxだとサーバー用途しか使えないのか、って言うと、そんなことはありません。Webを楽しむブラウザとしてNetScapeをベースとしたMozillaが無償で使えますし、長らくM社OSに劣っているとされてきたオフィススイーツでも、これも無償のOpenOfficeが使えます。実績のあるサーバ用途としても、ユーザが直接使用するワークステーション用途でもLinuxは十分に使えます。
Linuxと上で挙げたアプリケーションは、ほとんどがオープンソースです。オープンソースとは何かという定義はさておき、フリーであるということが重要です。フリーというのは無償で入手できるということです。大手ベンダーの押付けで、もうこれはサポートしてません、新しいOSへアップグレードするにはいくらかかります、ということもモチロンありません。
※参考:PCを自作??PCの自作は難しそうに聞こえますが、以外と簡単です。PCを構成するパーツは標準化が進んでいますので、PCデポやPCwatch・PCボンバーなどで購入したパーツを、プラモデルを作るのとさほど変わらない感じでできます。自作できれば、中古のパーツを選ぶこともできるので、更なる低価格化が可能です。自作する自信がなければBTOで良いのですが、ハードディスクを変えるとかメモリを増設するといった程度のことはドライバ一本でできちゃうことですので、できるんだ!と思い込んでください...そうすれば、今はこのスペックだけど将来ここまでスペックアップできる、という落としどころが見えてきます。
格安で購入(自作)したPCにLinuxを載せることで、格安PCを快適PCに変えて見ましょう!!


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